いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

梅照院

ばいしょういん

東京都中野区

「新井薬師」の名で親しまれる真言宗豊山派の寺院で、正式には新井山梅照院薬王寺といいます。薬師如来と如意輪観音が両面に配された二仏一体の秘仏をご本尊としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・薬師瑠璃光如来・如意輪観世音菩薩(二仏一体の尊像、秘仏)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、永禄年間に行脚の僧・行春がこの地に庵を結び、老梅の梢が光るのを見て梢の洞から二仏一体の尊像が見いだされ、天正14年から梅照院と号したとされます。江戸時代には眼病や子育ての薬師として参詣を集め、明治初年の火災や戦時の空襲で堂宇を失うたびに本尊は守り出され、再建されてきました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。