いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

代々木八幡宮

よよぎはちまんぐう

東京都渋谷区

代々木五丁目に鎮座する八幡宮で、応神天皇(八幡さま)をお祀りし、旧代々木村の天祖社と白山社をあわせて配祀しています。都心に緑豊かな鎮守の杜を残す神社です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・応神天皇(八幡さま)。配座に天照大神(天祖社)、白山大神(白山社)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、源頼家の側近に仕えた荒井智明(宗祐)が主君の死後に代々木野へ隠れ住み、建暦2年(1212)に霊夢で八幡大神のお告げを受けて、鶴岡八幡宮を勧請し小祠を建てたのが始まりとされます。江戸時代は別当寺の福泉寺が社を管理し、明治の神仏分離後は村社となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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