いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

護国寺

ごこくじ

東京都文京区

東京都文京区大塚にある大本山の寺院で、徳川綱吉の生母・桂昌院の発願によって開かれました。ご本尊は桂昌院の念持仏であった琥珀の如意輪観世音菩薩像です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・如意輪観世音菩薩(天然琥珀の像)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天和元年(1681)、綱吉が桂昌院の願いを受けて上野国の亮賢僧正を開山に迎え、高田薬園の地に堂宇を建てたのが始まりで、翌年に完成しました。明治・大正の火災で多くの堂宇を失いましたが、元禄期の観音堂(本堂)が今も残り、三井寺から移した月光殿も伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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