いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

日枝神社

ひえじんじゃ

東京都千代田区

東京・永田町の高台に鎮まる神社で、古くから「山王さん」の名で親しまれています。主祭神は大山咋神で、相殿に国常立神・伊弉冉神・足仲彦尊をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大山咋神(相殿に国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、江戸氏が山王宮を祀ったのが始まりで、文明10年(1478)に太田道灌が江戸城内へ川越の山王社を迎えました。徳川家康の入府後は城の鎮守として崇敬され、明暦の大火の後に現在の地へ遷っています。昭和20年の戦災で社殿の多くを失い、昭和33年に本殿が再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

摂社の日本橋日枝神社は、永田町の本社とは別の場所に鎮座しています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。