いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

西岸寺

さいがんじ

東京都文京区

文京区春日にある浄土宗のお寺(東光山荘厳院)。恵心僧都の作と伝わる阿弥陀如来の立像を本尊とし、観音・勢至の両菩薩と善導大師・法然上人の像も並べてお祀りしている。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺の公式案内では、元和2年(1616年)の創建で、内藤家と小田切家が開基とされる。昭和2年、関東大震災を教訓に鉄筋コンクリート造りの本堂を建て、昭和20年の戦災では大屋根を失ったものの、本尊や過去帳は焼けずに残ったという。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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