いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

東京都千代田区

飯田橋駅に近い神社で、伊勢神宮の内宮・外宮の神である天照皇大神と豊受大神に、造化の三神と倭比賣命をあわせてお祀りしています。「東京のお伊勢さま」と呼ばれています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天照皇大神、豊受大神、天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神(造化の三神)、倭比賣命

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、東京で伊勢神宮を遥かに拝む社として明治13年に日比谷で創建され、「日比谷大神宮」と呼ばれました。関東大震災後の昭和3年に今の地へ移って「飯田橋大神宮」となり、戦後に東京大神宮と改称しています。今日広く行われる神前結婚式は、この社が始めたものとされます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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