いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

泉龍寺

せんりゅうじ

東京都狛江市

東京都狛江市、小田急線狛江駅の北口すぐにある曹洞宗の寺院で、山号は雲松山です。釈迦如来を本尊とし、永平寺と総持寺を大本山としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天平神護元年(765年)に良弁僧正がこの地で雨乞いをし、寺を開いたのが始まりとされます。戦国時代に衰えた後、泉祝和尚が曹洞宗の修行道場として立て直しました。今の本堂は宝永3年(1706年)の再建で、狛江市内でいちばん古い建物と案内されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

泉龍寺別院(狛江市元和泉1-13-18)は本寺と別の場所にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。