いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

感応寺

かんのうじ

東京都世田谷区

世田谷区上馬にある寺院で、本尊の阿弥陀如来とともに秘仏の延命将軍地蔵尊をお祀りしています。地蔵尊は古くから「将軍地蔵様」と呼ばれ親しまれてきました。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(秘仏・延命将軍地蔵尊もお祀り)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、慶安4年(1651)に江戸本所の牛島にあった御殿を寺に改め、清薫尼を住職として清薫寺と号したのが始まりで、のちに桂昌院との縁で感応寺と改めたとされます。大正12年の関東大震災で被災した際、住職が本尊などを背負って逃れ、その後に上馬の地で再興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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