いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

水天宮

すいてんぐう

東京都中央区

日本橋蛎殻町の神社で、天御中主大神と安徳天皇、建礼門院、二位の尼の四柱をお祀りしています。江戸時代から安産・子授けを願う人々の信仰を集めてきました。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天御中主大神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、久留米藩主の有馬頼徳が文政元年(1818)、国元で祀っていた水天宮の御分霊を江戸・芝赤羽根の上屋敷に迎えたのが始まりです。毎月5日に屋敷の門が開かれて町の人々も参拝し、明治4年に青山、翌年に今の蛎殻町へ移りました。平成28年に社殿が建て替えられています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

水天宮の発祥は福岡県久留米市で、こちらはそこから江戸に分祀された東京・日本橋の水天宮です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

東京都のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。