いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

道往寺

どうおうじ

東京都港区

港区高輪の泉岳寺駅近くにある浄土宗のお寺で、ご本尊の阿弥陀如来を観音・勢至の両菩薩とともにお祀りしています。江戸時代には月見の名所として知られました。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(脇侍に観音菩薩・勢至菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では江戸時代の寛文年間(1661〜73)の建立で、その際に御田八幡神社に安置されていた阿弥陀如来像を本尊として迎えたとされます。東京大空襲では庫裡が焼けたものの本堂は残り、2013年に本堂の建て替えと納骨堂の新設が行われました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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