ゆかりの神社・お寺(お寺)
中宮寺
ちゅうぐうじ
奈良県生駒郡斑鳩町
斑鳩町にある、聖徳太子とその母・穴穂部間人皇后にゆかりの尼寺です。飛鳥時代の国宝・菩薩半跏像(伝如意輪観音)をご本尊とし、天寿国曼荼羅繍帳も伝えています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・菩薩半跏像(伝如意輪観音)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、飛鳥時代に今より約500m東の地に創建され、発掘調査で四天王寺式の伽藍配置だったことが分かっています。鎌倉時代に信如比丘尼が天寿国曼荼羅繍帳を見つけ出して寺を復興し、室町時代以降は皇女を迎える尼門跡寺院となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
公式案内では、途中の「中宮寺前」バス停で降りると道が分かりにくいため、法隆寺参道から歩く道順が勧められています。一般用の駐車場はありません。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 中宮寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。