いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

吉祥草寺

きちじょうそうじ

奈良県御所市

奈良県御所市茅原にある古刹で、修験道の開祖・役行者の生まれた地と伝えられます。本堂には、不動明王を中心とする五大尊を本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・不動明王を中心とする五大尊

由緒・知っておきたいこと

寺伝では役行者(小角)が開いたとされ、境内には産湯の井戸が残ります。平安時代前期に理源大師聖宝が勅を受けて再建しましたが、貞和5年(1349年)の兵火で堂宇を失いました。本堂は応永年間の再建と伝わり、開山堂には若き日の姿の役行者像を祀ります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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