ゆかりの神社・お寺(お寺)
岡寺
おかでら
奈良県高市郡明日香村
明日香村の岡山の中腹にある真言宗豊山派の寺院で、正式な寺号は龍蓋寺です。土で造られた大きな如意輪観音坐像をご本尊とし、西国三十三所第七番札所として知られます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・如意輪観音菩薩(塑造 如意輪観音坐像)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天智天皇の勅願により義淵僧正が建てたとされ、東光山真珠院龍蓋寺と号します。開山が法相宗の祖であったため江戸時代までは興福寺の末寺でしたが、長谷寺の僧が入って中興して以来、長谷寺の末寺となりました。ご本尊は弘法大師が三国の土で造ったとの伝えもあります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
近鉄の岡寺駅は離れていてバス・タクシーがないため、公式案内では橿原神宮前駅(または飛鳥駅)からの利用が勧められています。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 岡寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。