ゆかりの神社・お寺(お寺)
慈眼寺(奈良市)
じげんじ
奈良県奈良市
奈良市北小路町にあるお寺で、秘仏の聖観世音菩薩をご本尊とし、「やくよけ観音」の名で親しまれています。毎年の初午と二の午に厨子を開いて大法要が営まれます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観世音菩薩(秘仏)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、史書『南都年中行事』に、聖武天皇の勅願で観音堂に聖観音をまつったのが始まりと記されるといいます。松永久秀の乱で荒れたのち、永禄3年(1560年)に長順上人が本堂を建て直し、今の本尊を不動・愛染の二尊とともに安置しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 慈眼寺(奈良市)「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。