いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

法起院

ほうきいん

奈良県桜井市

長谷寺の門前にある長谷寺の塔頭・開山堂で、長谷寺を開いた徳道上人の像をご本尊としています。西国三十三所の番外札所として巡礼の人々が訪れます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・徳道上人(上人自作と伝わる像)

由緒・知っておきたいこと

寺の縁起では、徳道上人が晩年に隠れ住んだ所とされ、天平7年(735)の創立と伝えます。上人は閻魔大王から三十三か所の観音霊場を広めるよう託されたと伝わります。元禄8年(1695)に長谷寺の英岳僧正が再建し、総本山長谷寺の塔頭開山堂となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

総本山長谷寺とは別のお寺で、長谷寺から歩いて3分ほどの所にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

奈良県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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