ゆかりの神社・お寺(お寺)
東明寺
とうみょうじ
奈良県大和郡山市
大和郡山市にある高野山真言宗の寺で、山号を鍋蔵山といいます。ご本尊は薬師瑠璃光如来で、矢田村の氏神である矢田坐久志玉比古神社の神宮寺とされています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師瑠璃光如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、母の持統天皇の眼病平癒を願った舎人親王が、夢に現れた白鬚明神から金鍋を授かり、霊井の水で母の眼を洗ったところ治ったため、その感謝として持統天皇8年(693)に親王の勅で建てられたとされます。金鍋を基礎に埋めたことから鍋蔵山、東の方が明るく見えたことから東明寺と名づけたと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 東明寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。