ゆかりの神社・お寺(神社)
吉水神社
よしみずじんじゃ
奈良県吉野郡吉野町
吉野山にある神社で、後醍醐天皇と楠木正成公、吉水宗信法印公をお祀りしています。もとは吉水院という僧坊で、南朝の皇居となった書院が今も残ります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・後醍醐天皇、楠木正成公、吉水宗信法印公
由緒・知っておきたいこと
社伝では、白鳳年間に役行者が開いた吉水院という僧坊が始まりとされます。源義経と静御前が身を寄せ、延元元年(1336)には吉水宗信法印に迎えられた後醍醐天皇がここを南朝の皇居としました。豊臣秀吉の花見の本陣ともなり、明治8年に神社へ改められています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 吉水神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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