ゆかりの神社・お寺(神社)
玉置神社
たまきじんじゃ
奈良県吉野郡十津川村
大峰山脈の南端、玉置山の山頂近くに鎮まる神社で、国常立尊をはじめ伊弉諾尊・伊弉冊尊・天照大御神・神日本磐余彦尊をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・国常立尊、伊弉諾尊、伊弉冊尊、天照大御神、神日本磐余彦尊
由緒・知っておきたいこと
社伝では、崇神天皇の時代に王城の火防と悪魔退散のため早玉神を祀ったのが始まりとされます。熊野・大峰修験の行場として栄え、神仏混淆の時代には玉置三所権現や熊野三山の奥院と呼ばれました。慶応4年の神仏分離を経て今の社名となり、平成16年に世界遺産に登録されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 玉置神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。