ゆかりの神社・お寺(お寺)
當麻寺
たいまでら
奈良県葛城市
葛城市當麻にある古刹で、中将姫の伝説と結びついた當麻曼荼羅をご本尊としてお祀りしています。古代の三重塔が東西一対で残り、金堂の弥勒仏など白鳳期の美術も伝わります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・當麻曼荼羅
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、聖徳太子の弟・麻呂古王が建てた万法蔵院が始まりで、白鳳時代に河内から當麻の地へ移ったとされます。奈良時代に當麻曼荼羅が表され、平安末の焼き討ちを経て、中世以降は曼荼羅信仰の寺として再興されました。近世には真言宗と浄土宗の二宗が同じ寺に並ぶようになりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
この公式サイトは塔頭の中之坊によるもの。ご本尊の當麻曼荼羅は伽藍の本堂(曼荼羅堂)にお祀りされています。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 當麻寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。