ゆかりの神社・お寺(神社)
奈良県護国神社
ならけんごこくじんじゃ
奈良県奈良市
大和盆地を見渡す奈良市古市町の高台に鎮まる神社で、明治維新以来の戦争などで亡くなった奈良県ゆかりの軍人・軍属・従軍看護婦らの御霊をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・明治維新以来の国難に殉じた奈良県ゆかりの軍人・軍属・従軍看護婦の英霊、満蒙開拓団青少年義勇軍殉職者、県下消防団殉職者
由緒・知っておきたいこと
公式の由緒では、当初は奈良市の飛火野に祭壇を設けて慰霊祭を行っていましたが、昭和14年に建設奉賛会が組織されました。昭和17年9月に県民の奉仕で社殿が完成し、同年10月に奈良県護国神社と称して鎮座祭が行われ、約3千柱が祀られました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 奈良県護国神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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