ゆかりの神社・お寺(お寺)
順明寺
じゅんみょうじ
奈良県橿原市
橿原市今井町にある浄土真宗本願寺派の寺で、ご本尊は阿弥陀如来です。北御堂とも呼ばれ、江戸時代の町並みが残る今井町の中に境内があります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、源義経の子とされる多田仲貞が親鸞聖人の弟子となって出家し、建保5年(1217)に新賀庄の自邸を寺としたのが始まりとされます。寛永3年(1626)に第10世了恵が今井の現在地へ移り、寛永15年(1638)頃の建立とみられる表門は橿原市の指定文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 順明寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。