いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

十輪院

じゅうりんいん

奈良県奈良市

奈良町にある真言宗醍醐派の寺院で、花崗岩を組んだ石仏龕の中央に浮き彫りにされた地蔵菩薩をご本尊としています。鎌倉時代前期の国宝の本堂は、この石仏を拝むための礼堂です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・地蔵菩薩(石仏龕の中央に刻まれた石造の地蔵菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、元正天皇の勅願寺で元興寺の子院の一つとされ、吉備真備の長男・朝野魚養が開いたとも伝えます。中世には兵乱で寺宝の多くを失いましたが、江戸時代の初めに徳川家の庇護を受けて諸堂が修理されました。今も本堂・南門・石仏龕などが当初の姿を伝えています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

奈良県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。