いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

聖林寺

しょうりんじ

奈良県桜井市

桜井市の山あいにある真言宗室生寺派の寺院で、江戸時代中期に造られた大きな石の子安延命地蔵をご本尊とします。明治の神仏分離の際に移された国宝の十一面観音立像も安置されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・子安延命地蔵

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、和銅5年(712)に藤原鎌足の長子・定慧が談山妙楽寺の別院として建てたとされます。江戸時代中期に再興され、僧の文春が諸国を托鉢して浄財を集め、今のご本尊の地蔵を造りました。慶応4年(1868)には大神神社の神宮寺にあった十一面観音立像が当寺に移されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

奈良県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。