ゆかりの神社・お寺(お寺)
額安寺
かくあんじ
奈良県大和郡山市
奈良県大和郡山市にある熊凝山額安寺は、聖徳太子ゆかりの熊凝精舎の跡に建つお寺です。室町中期の作と伝わる十一面観世音菩薩を御本尊としています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、聖徳太子が祇園精舎にならって開いた学びの道場「熊凝精舎」が始まりとされ、推古天皇の額の病が癒えたことから寺号を賜ったと伝えます。鎌倉時代には忍性らが関わり、戦火で衰えたのち昭和五十年から復興が進められました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 額安寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。