ゆかりの神社・お寺(お寺)
桜本坊
さくらもとぼう
奈良県吉野郡吉野町
奈良県吉野山にある修験道の寺院で、井光山五臺寺・大峯山護持院とも称します。役行者の倚像を御本尊とし、釈迦如来坐像や地蔵菩薩坐像も伝えています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・役行者倚像(神変大菩薩)
由緒・知っておきたいこと
寺の縁起では、大海人皇子が冬の吉野で満開の桜の夢を見て、天武天皇として即位したのちにその桜のもとへ道場を建てて櫻本坊と名づけ、役行者の高弟・角乗を住職に迎えたと伝えます。以後、天武・持統天皇の勅願所とされました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
公式サイトでは「櫻本坊」と表記します。大峯山上の参籠所とは別に、吉野山の本坊が参拝先です。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 桜本坊「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。