ゆかりの神社・お寺(神社)
崇道天皇社
すどうてんのうしゃ
奈良県奈良市
奈良市西紀寺町に鎮まる神社で、桓武天皇の皇太弟・早良親王(崇道天皇)をお祀りしています。紀寺一円の氏神として地域で信仰されています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・早良親王(崇道天皇)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、早良親王は藤原種継の暗殺事件に連座して廃され、淡路へ送られる途中で亡くなりました。その御霊を鎮めるため大同元年(806)に平城天皇の命で紀寺の地に祀られたのが始まりとされ、本殿は元和9年(1623)に春日若宮社を移したもので国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
月曜日は閉門(祭事などで開く日もあり)と公式サイトにあります。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 崇道天皇社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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