いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

長岳寺

ちょうがくじ

奈良県天理市

山の辺の道沿いにある高野山真言宗の寺院で、阿弥陀如来と両脇の観世音菩薩・勢至菩薩の三尊をご本尊としています。広い境内は四季の花で知られ、秋には地獄絵の特別公開も行われます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観世音菩薩、勢至菩薩)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、天長元年(824)に淳和天皇の勅願を受け、弘法大師が大和神社の神宮寺として開いたとされます。最盛期には四十八の坊を抱え、盛衰を重ねながら法灯を守ってきました。国内最古とされる鐘楼門をはじめ、重要文化財の仏像や建物が多く伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

奈良県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。