ゆかりの神社・お寺(お寺)
法輪寺
ほうりんじ
奈良県生駒郡斑鳩町
斑鳩の北、三井の地にあることから三井寺とも呼ばれる飛鳥時代創建の古寺で、ご本尊は飛鳥時代の薬師如来坐像です。妙見堂には秘仏の妙見菩薩をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来坐像
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、推古30年(622)に聖徳太子の病気平癒を願って山背大兄王らが建てたとする説と、天智9年(670)の斑鳩寺焼失後に百済開法師らが造ったとする説が伝わります。正保2年(1645)の大風で三重塔以外が倒れ、江戸中期に寳祐上人が復興に着手しました。三重塔は昭和19年に雷火で焼け、昭和50年に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 法輪寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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