ゆかりの神社・お寺(お寺)
南法華寺
みなみほっけじ
奈良県高市郡高取町
壷阪の山上に建つ西国三十三所第六番札所の寺院で、壷阪寺の名で親しまれています。十一面千手観音菩薩をご本尊とし、人形浄瑠璃「壺阪霊験記」を通じて目の観音さまとして信仰されてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面千手観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大宝3年(703)、元興寺の僧・弁基上人がこの山で修行中に愛用の水晶の壺を庵に納め、感得した観音の姿を刻んでまつったのが始まりとされます。1960年代からインドでの救済や教育の支援に携わり、その縁で境内には大きな石像が多く迎えられています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
一般には壷阪寺(壺阪寺)の名で知られます。バスは「壷阪寺前」で降りればすぐですが、「壷阪寺口」からは徒歩約30分かかります(公式案内)。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 南法華寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。