ゆかりの神社・お寺(お寺)
霊山寺
りょうせんじ
奈良県奈良市
奈良市中町の登美山にある寺院で、薬師如来をご本尊とします。境内には、先代住職が世界の平和を願って開いた薔薇庭園があります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、小野富人が登美山で薬師如来を感得して薬草の湯屋を建てたことに始まり、天平年間に聖武天皇の命で行基が大堂を建て、来日した菩提僊那が霊鷲山に似た地相から霊山寺と名付けたとされます。弘安6年(1283)には本堂が改築されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
同じ名前の寺が各地にあります。こちらは奈良市中町(富雄)の霊山寺(りょうせんじ)です。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 霊山寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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