いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

法輪寺(京都市西京区)

ほうりんじ

京都府京都市西京区

嵐山の中腹に建つ古義真言宗の寺で、「嵯峨の虚空蔵さん」の通称で親しまれます。虚空蔵菩薩をご本尊とし、数え十三歳で参る十三まいりの寺として知られます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・虚空蔵菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、和銅6年(713)元明天皇の勅願で行基が開いた葛井寺が起こりで、のちに道昌が刻んだ虚空蔵菩薩像を安置し、貞観10年(868)に法輪寺と改めたといいます。元治元年(1864)の禁門の変で堂宇の多くを失い、本堂は明治17年(1884)に再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

京都・嵐山の法輪寺(通称・嵯峨の虚空蔵さん)です。同じ名の寺は各地にあります。

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京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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