いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

成相寺

なりあいじ

京都府宮津市

天橋立を見下ろす成相山にある寺院で、西国三十三所の第二十八番札所です。身代わり観音・美人観音の名で知られる聖観世音菩薩をご本尊としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・聖観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、慶雲元年(704)、真応上人が文武天皇の勅願によって開いたとされ、もとは山岳修験の場でした。雪に閉ざされた僧を観音が身代わりとなって救った話が伝わり、願いが成り合う寺として成相寺の名が付いたといいます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

天橋立側からケーブルカーと登山バスを乗り継いで参拝でき、冬は雪が深くなります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。