いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

大雲寺

だいうんじ

京都府京都市左京区

京都・岩倉にある古寺で、「岩倉観音」とも呼ばれます。行基の作と伝わる秘仏の十一面観音をご本尊とし、境内の霊泉「観音水」でも知られています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観音

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天禄2年(971)に円融天皇が紫雲のたなびくのを見てこの地に堂を建てるよう命じ、勅願寺として始まったとされます。かつては多くの堂塔を擁しましたが、兵火などで何度も焼け、そのつど再興されてきました。昭和60年に旧伽藍を失ってからは、仮本堂で法灯を守っていると公式に案内されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

旧本堂は昭和60年に失われ、現在は境内の東端に設けられた仮本堂でお祀りされています(公式案内)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。