いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

善峯寺

よしみねでら

京都府京都市西京区

京都・西山の山腹に広い境内をもつ天台宗単立の寺院で、西国三十三所観音霊場の第20番札所です。観音堂(本堂)に千手観世音菩薩をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・千手観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、長元2年(1029)に源算上人が開き、自ら刻んだ千手観音を本尊として祀りました。長久3年(1042)に後朱雀天皇の命で洛東の鷲尾寺の千手観音が移されて本尊となり、応仁の乱で多くの坊を失った後、江戸時代に桂昌院の寄進によって観音堂などが再興されたと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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