いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

遍照寺

へんじょうじ

京都府京都市右京区

嵯峨野の広沢池のそばにある真言宗御室派のお寺です。十一面観世音菩薩の立像をご本尊とし、応仁の乱を免れたと伝わる赤不動明王もお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、989年に宇多天皇の孫にあたる寛朝僧正が、広沢池のほとりの山荘を寺に改めたのが始まりとされます。のちに衰え、鎌倉時代の復興を経て応仁の乱で荒れ果てましたが、難を逃れた赤不動明王と十一面観音が草堂に移され、1830年に舜乗律師によって再興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

各地に同名のお寺がある。こちらは京都市右京区嵯峨広沢の遍照寺

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京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。