いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

六波羅蜜寺

ろくはらみつじ

京都府京都市東山区

京都市東山区にある西国三十三所第17番の札所です。空也上人が刻んだと伝わる国宝の十一面観音立像を、秘仏として本堂中央の厨子にお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観音立像(秘仏、本堂中央の厨子に安置)

由緒・知っておきたいこと

公式の由緒では、天暦5年(951)に空也上人が都の疫病を鎮めようと十一面観音像を刻んだのが始まりとされ、応和3年(963)の大規模な法会が寺の起こりと伝えます。寿永2年(1183)の兵火でも本堂だけは焼け残ったとされ、現本堂は貞治2年(1363)の修営です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

十一面観音立像は秘仏で、御開帳は12年に一度の辰年と公式サイトにあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。