いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

廬山寺

ろざんじ

京都府京都市上京区

京都御所の東、寺町通にある寺で、紫式部の邸宅があった場所として知られます。ご本尊は阿弥陀如来と観音・勢至菩薩の三尊像で、元三大師もお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来及両脇侍坐像(阿弥陀如来と観音・勢至菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、天慶年間(938〜947年)に元三大師良源が船岡山の南に開いたのが始まりです。寛元3年(1245年)に覚瑜が再興して廬山天台講寺と号し、天正年間に今の地へ移りました。今の本堂と尊牌殿は、寛政6年(1794年)に光格天皇が仙洞御所の一部を移して造営されたものです。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

河原町通側からは入れず、寺町通側から入ります(公式案内)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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