いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

西芳寺

さいほうじ

京都府京都市西京区

京都市西京区にある臨済宗の禅寺で、苔寺の名で知られる世界遺産です。本堂の西来堂に、行基ゆかりの阿弥陀如来を本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、731年に行基が法相宗の西方寺として開いたのが起源とされ、鎌倉初期に法然上人を迎えて浄土宗となりました。暦応2年(1339)には夢窓国師が禅寺として再興して寺名を西芳寺と改め、その庭はのちの金閣・銀閣の庭の手本になったといわれます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝は事前申込制で、公式サイトの参拝案内から申し込みます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。