いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

笠置寺

かさぎでら

京都府相楽郡笠置町

笠置山の山頂にあり、巨石が点在する山寺です。かつて弥勒磨崖仏が刻まれていた高さ15mの巨石を、ご本尊としておまつりしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・弥勒磨崖仏が刻まれた巨石(お姿は消え、光背が残る)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、弥生時代から巨石が信仰され、奈良時代に東大寺の良弁・実忠によって岩に仏が刻まれ、修行の山として栄えたと伝えます。鎌倉時代には解脱上人(貞慶)が移り住み、元弘元年(1331年)には後醍醐天皇が籠もって幕府軍と戦い、全山が焼けたのち復興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

山頂にあり、JR笠置駅からは徒歩約45分です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。