いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

粟田神社

あわたじんじゃ

京都府京都市東山区

京都の東の出入口・粟田口に鎮まる神社です。建速素盞嗚尊と大己貴命を主祭神とし、東海道・東山道を行き交う旅人に、旅立ちを守る社として古くから親しまれてきました。

この場所に伝わる祈り

御祭神・建速素盞嗚尊、大己貴命(主祭神)、八大王子命、奇稲田比賣命、神大市比賣命、佐須良比賣命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、貞観18年(876)に兵乱や疫病を案じた祈願の折、勅使の藤原興世の夢に大己貴神が現れて祇園の東北に祀るよう告げ、勅命でこの地に社が建てられたとされます。粟田氏の氏神として始まったとの説もあります。旧社名は感神院新宮・粟田天王宮で、明治に今の名に改められました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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