いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

如意寺

にょいじ

京都府京丹後市

久美浜湾の南岸に建つ高野山真言宗の寺で、行基菩薩の作と伝わる十一面観世音菩薩をご本尊とし、関西花の寺二十五ヵ所の札所にも数えられます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天平年間に行基菩薩が山と海を行き来する火の奇瑞を見て如意宝珠の舎利塔を得、伽藍を建てて宝珠山如意寺と号したのが始まりです。鎌倉時代後期には伏見天皇の帰依を受けて勅額を賜り、応永年間の兵火ののちも幾度も復興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

京丹後市久美浜町の寺で、京都市左京区など他地域の同名の如意寺とは別です。

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京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。