いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

清浄華院

しょうじょうけいん

京都府京都市上京区

京都御所の東、寺町広小路にある浄土宗の大本山の一つで、略して浄華院とも呼ばれます。大殿に法然上人の像をお祀りし、泣不動尊の絵像も信仰を集めてきました。

この場所に伝わる祈り

大殿(御影堂)に法然上人像、阿弥陀堂に阿弥陀如来、大殿西壇に霊験本尊・泣不動尊(公式の表記で)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、貞観2年(860年)に清和天皇の願いで円仁が宮中に開いた道場が始まりとされます。のちに後白河法皇が法然上人にこの寺を授け、浄土宗の念仏道場になりました。天正年間に豊臣秀吉の町の改造で今の地へ移っています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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