いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

興聖寺(宇治市)

こうしょうじ

京都府宇治市

宇治にある曹洞宗の寺院で、道元禅師が開いた最初の修行道場とされます。法堂には本尊の釈迦牟尼仏と、両脇の文殊菩薩・普賢菩薩がお祀りされています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦牟尼仏(両脇に文殊菩薩、普賢菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、天福元年(1233)に中国から帰国した道元禅師が伏見深草に開いたのが始まりで、嘉禎2年(1236)に僧堂が開かれました。慶安元年(1648)、淀城主の永井尚政が萬安英種禅師を迎えて宇治に再興し、法堂は伏見城の遺構を用いたと伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

創建の地は伏見深草で、今の寺は江戸時代に再興された宇治市宇治山田の寺です。同じ名の寺がほかにもあるため所在地を確かめてください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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