いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

石峯寺

せきほうじ

京都府京都市伏見区

伏見・深草にある黄檗宗の寺院で、釈迦如来をご本尊としています。画家の伊藤若冲が晩年を過ごした寺で、若冲ゆかりの五百羅漢の石像が本堂の裏山に残り、若冲の墓もあります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、宝永年間(1704〜11)に黄檗宗第6世の千呆が開いた禅の道場とされます。寛政年間に伊藤若冲が庵を結んで住職の協力で五百羅漢を造りました。もとの本尊の薬師如来は昭和54年の火災で失われ、昭和60年の本堂再建の際に釈迦如来となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式サイトでは「石峰寺」と表記されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。