いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

染殿院

そめどのいん

京都府京都市中京区

京都・新京極通の四条近くにある小さなお寺で、安産を守る寺として信仰されてきました。弘法大師の作と伝わる秘仏の地蔵菩薩「染殿地蔵」をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

お祀りする仏さま・地蔵菩薩(染殿地蔵)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、808年に弘法大師空海が開いたとされます。文徳天皇の后がこの寺の地蔵菩薩に祈って懐妊し、のちの清和天皇を産んだと伝わり、后が染殿皇后と呼ばれたことから寺も染殿院と呼ばれるようになりました。地蔵菩薩は五十年に一度だけ開帳される秘仏とされています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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