いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

法住寺

ほうじゅうじ

京都府京都市東山区

京都・三十三間堂のそばにある天台宗のお寺で、後白河法皇の御所があった地とされます。「身代りさん」と呼ばれる不動明王をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・不動明王(身代り不動)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、永祚元年(989)に藤原為光が亡くなった夫人と娘の菩提を弔うために創立したとされます。のちに後白河天皇が譲位後この地を院の御所と定め、法住寺殿の中に蓮華王院(三十三間堂)が造られました。ご本尊の不動明王は慈覚大師の作と伝えられています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

毎月10日・20日・30日は終日閉門で、参拝できません(土日祝や行事と重なる場合は振替。公式案内)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。