いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

誠心院

せいしんいん

京都府京都市中京区

京都・新京極通にある真言宗泉涌寺派のお寺で、初代住職は平安の歌人和泉式部と伝わります。藤原道長が建立したと伝わる阿弥陀如来像をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、万寿4年(1027)に藤原彰子が父の道長に勧めて法成寺の東北院のそばに建てたのが始まりで、和泉式部が初代住職になったとされます。鎌倉時代に誓願寺の南へ移り、天正年間に豊臣秀吉の命で今の地へ移りました。明治の火災で焼けたのち、大正8年(1919)に今の本堂が建てられています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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