いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

宝積寺

ほうしゃくじ

京都府乙訓郡大山崎町

天王山の中腹にある真言宗智山派のお寺で、通称は「宝寺」。十一面観世音菩薩をご本尊とし、聖武天皇が夢の中で龍神から授かったと伝わる打出と小槌を祀っています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、神亀年間に聖武天皇の勅願で行基が建てたと伝えます。天正10年の山崎の合戦では羽柴秀吉が本陣を置き、元治元年の禁門の変でも陣地となって伽藍が一時荒れました。重要文化財の三重塔には、秀吉が一夜で建てたという言い伝えがあります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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