いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

了徳寺

りょうとくじ

京都府京都市右京区

京都・鳴滝にある真宗大谷派の寺院で、「大根焚寺」の通称で知られています。聖徳太子の作と伝わる阿弥陀如来像をご本尊とし、その横に親鸞聖人の坐像も安置されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、正西法師が建てた寺とされます。建長4年(1252)、親鸞聖人が愛宕山の月輪寺からの帰りに立ち寄って村人に教えを説き、村人が塩炊きの大根でもてなしたと伝わり、この故事にちなむ12月の報恩講は「大根焚」と呼ばれています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

12月9日・10日の大根焚は年によって中止されることがあるため、公式のお知らせで確かめてください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。