いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

今宮神社

いまみやじんじゃ

京都府京都市北区

京都・紫野に鎮座する神社で、本社に大己貴命・事代主命・奇稲田姫命を、境内の疫社に素盞嗚尊をお祀りしています。春のやすらい祭や5月の今宮祭で知られます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大己貴命、事代主命、奇稲田姫命(本社)/素盞嗚尊(疫社)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、平安建都の前からこの地に疫神を祀る社があったとされます。正暦5年(994年)に疫病退散を願って紫野御霊会が営まれ、長保3年(1001年)に新たな神殿とともに今宮社と名づけられたのを創祀としています。江戸時代には西陣出身の桂昌院の後押しで祭礼が復興しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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